 |
参加した中学生女子の部4チーム
は,すべて県北の団体でした。
その中でも,磯原はこの時期に
全員3年生で参加しました。
たいしたものです。
競技の部の小学生と同じ会場でし
た。小学生やその指導者と保護者
が何かを感じてくれていると嬉しい
のですが・・・
今までのように,自分のことだけ・
部活のことだけ・学校のことだけ
精一杯やっていればよい,他は
免除されるという時代ではありま
せん。
後に続く小学生に対して,地域に
対して自分は何ができるかを考え
て行動する時代がやってきていま
す。
スポ少大会に参加できるよう昨年
に続き理解をしてくれた二校の部
活顧問の先生に感謝します。
|
茨城県スポーツ少年団バレーボール大会<中学生女子の部>優勝してしまいました
(全員中学2年生=関本中2人+常北中5人。全員スポ少ジュニアリーダー) 2年前と見比べる
|
| 小学生が痛々しく見えました |
今回初めて小学生女子と中学生女子が同じ体育館の同じフロア(サブではなくメインの)のコートで隣り合って試合が行われ
ました。
身長は女子ですから小学生も中学生もそんなに差はありませんが,15cmのネットの高さ,パワー・スピード,表情,主体性の
差は歴然でした。小学生の指導者が夢中になって小学生に「やらせよう」としていることを,中学生は無理なく「できてしまう」
のですよ。
今回は当日まで参加できるメンバーが決まらず,ポジションを決めたのは試合開始5分前。前衛だけはポジション移動を入れ,
バックはローテした場所でそのままレシーブを担当。ツーセッターで前衛セッターがそのままトス。サーブレシーブでのバック
からの飛び出しセッターは,右利きエースがライトに来たときの1回だけ攻撃を3人にするために行いました。
6人中3人は部活でのポジションとは全く異なるそれ。それでもできてしまうところが中学生。
普段,試合でサーブを打つ機会のない,この日は前衛ライトからスタートしたリベロをしている子は,16本連続サーブと10本連
続サーブがありました。小学生のときからゆれるサーブの子でした。まともにセッターに返されたサーブはなかったように感じ
ます。決定力のある第1エースと安定したトスを上げ,高さもあるセッターが前にいるときにこの子のサーブ。攻撃してこなけれ
ばそれで終わり。仮に攻撃してきても普段リベロをしている本人がバックにいるのですから,これは強い。
分析してみると偶然ではなく,必然の結果のような気がしました。
(後日談)連続サーブの件を聞いた中学部活顧問の先生は,早速リベロからローテーションへとポジションを変更しました。
この日参加した4団体のチームの内,3団体の中学生は,スポ少のジュニアリーダースクールと野外活動大会に参加している
子たちです。小学生同様,大会に出るためにスポ少登録したという中学生のチームは1団体です。せっかく登録したのですか
ら次年度のジュニアリーダースクールと野外活動大会に参加しないか話してみましょう。昨年度の結果 |
|