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Q1:活動日数が多くて(木・金・土)たいへんではないか? |
●日数を多くしているのは,子どもたちが他の習い事のない日を選んで活動に参加できるようにするためです。
週何回活動するかは自由です。 14年の1月は厳寒期・インフルエンザ流行期のため土曜日のみの活動でした。
●金曜日は,関南小学校の子どもたちだけ,関南小学校体育館で活動しています。
●クラブ開放事業のキャンディーバレー遊び(火曜:平潟小体育館,金曜:関南小体育館)は,したい子だけ
参加しています。(11月下旬〜1月は暗い・寒い・インフルエンザ流行のため冬休みです) |

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Q2:家庭の負担はどのくらいか?
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●クラブ員費として小学生は毎月一人,6年生2,000円・5年生2,000円かかります。(4年生以下0円)
出費に見合う子どもの利益になると思うかどうかは,各家庭の判断です。
●公式試合や招待試合のクラブ員の移動には,レンタカー会社のマイクロバスやワゴン車,観光会社のバスを使用
しています。(高萩市までは各家庭で送迎)
交通費と大会参加料は,クラブ員費から支出されます。
●チーム強化目的の練習試合は,申し込まれて平潟小体育館に来てもらえるときにしか行いません。
平成11年〜現在まで0試合です。
●保護者の組織はありません。各学年に連絡係の保護者がいます。(現在未依頼のため空白)
保護者の手を借りたい時には,その都度ボランティア募集をします。(平成15年度〜現在まで0回)
※平成14年度に全学年,17年度・18年度に4年生以下のクラブ員費減額を行いました。
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Q3:大会で勝つことを目標にやっているのか? |
●「小学生スポーツは遊びの延長・バランスよい活動を」という,日本スポーツ少年団の方針に基づいて運営・活動
しています。 「常時活動=大会のための練習」ではなく,「常時活動=ちょっと組織化された遊び」ととらえています。
大会への参加はあくまでルール通りのゲームを知ることが目的です。
●バレーボールとドッジボールの公式大会への参加は,20年度は1回ずつでした。
●サブ種目のドッジボール(ドッジボール協会)大会は,主に高学年が参加しています。(年1回)
●「夢と希望・バレーボールの面白さ・クラブ活動の楽しさを多くの女の子に」がクラブのモットーです。
クラブ規約にも明記されていますが,「クラブ員には活動に伴う利益を享受する権利がある」と考えています。
権利のあるところに義務(活動に参加する義務・参加できないときには連絡する義務)が発生します。
●県内外からの招待試合(交流・親善目的の試合)への参加は,チーム強化が目的ではありません。
幅広い体験や社会勉強・思い出作りが目的です。
●5年生以上には,リーダーの勉強をしてもらうためと,将来の進学や就職に少しでも有利になるよう,願書や履歴
書の特技・資格欄に記載できる『日本スポーツ少年団認定ジュニア・リーダー』資格を取得してもらっています。
●ジュニアリーダー資格を取得した後も,県スポーツ少年団野外活動大会に毎年参加し,中学生になって関東又
は全国の野外活動大会にも県代表として参加し,高校生になってからは県のリーダー会に加入して活動もし,
シニアリーダー資格も取得して日独同時交流派遣団員に選ばれ,ドイツに24日間滞在して勉強してきたT美ちゃ
んのようなスポーツの生かし方もあります。成人した現在は認定員・県上級リーダー指導委員委員です。
妹のK美ちゃんも成人してシニアリーダーから認定員になりました。
姉妹の家に2003年8月5日〜11日まで日独スポーツ少年団同時交流のドイツ団員がホームステイしました。
●14年度はKamaちゃんも県リーダー会に加入しています。野外活動大会ではリーダーの初仕事をしました。
日独スポーツ少年団同時交流では,ドイツ団員とのディスカッションに参加しました。
●15年度はHaruもシニアリーダー資格を取得し,成人した19年度は認定員となりました。
また,8月8日〜8月10日まで中学1年生4名が関東ブロックスポーツ少年大会(非競技部門。千葉県鴨川市)に
参加しました。
●16年度の関東ブロックスポーツ少年大会(茨城開催。8/7~8/9)には,13名の中学1〜3年生と県スポ少リーダー
会員1名と県スポ少上級リーダー指導委員1名の15名が参加しました。17年度は中学1年生4名が参加しました。
●17年度は高校生になったYとHも県リーダー会に加入しました。 Yはシニアリーダー資格を取得し,18年度の日独
スポーツ少年団同時交流派遣に参加しました。
●18年度に市スポーツ少年団リーダー会が結成され,中学生以上はメンバーになっています。
●20年度の日独スポーツ少年団同時交流派遣に高校生のTが参加しました。
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